バス事故の監視カメラ動画の映像を見て感じたこと

バス事故の監視カメラ動画の映像を見て感じたこと

先日発生したバス事故の、バスが走る様子を撮影した動画が公開されていました。
動画は新聞社がYoutubeにアップしたもので、バスが坂道を高速で降るところを国土交通省の監視カメラが撮影したものでした。
先日発生したバス事故は、15人の死者を出す、近年まれに見る大惨事でした。
ただバスが落下した崖は3mの高さしかなく、3m落下しただけでなぜ15人も死者を出したのか、ずっと疑問を感じていました。
動画を見て、その疑問が解けました。
かなりのスピードでバスは下り斜面を走り抜けていました。そのスピードによる衝撃が、あまりにも大きすぎたために大惨事に繋がったようなのです。
ブレーキランプも点灯したままなので、どうもブレーキが効いていなかったのではないかという報道もあります。
スピードが出た大型車両は、ちょっとした事故でも大惨事に繋がるものだと思い知らされ、改めて事故というのは怖いと感じました。